2013.12.23
2013.12.23
朝ごはん食べて部屋に戻ると
レオが居なかった
土間に行くとドアが少し開いていたので
慌てて探しまわると家をグルっと回った茶の間の掃出窓の外に居たので
茶の間に戻って掃き出し窓を開けて呼ぶと
入ってきた。
名残惜しそうなのでまた開けてあげると、この寒いのに
掃出窓の台の上で外の様子を伺っている
外の空気や雰囲気が新鮮なのだろう
このまま放し飼いにでもするかとも考えなくもないが
怪我されても困るし病気を移されるのも嫌だし
難しいところだ、何が猫にとってベストなのだろう
全ての病気を予防できるのであれば
放し飼いという選択もあるが無理な話だし
何より怪我が一番心配だ
協調性のない臆病で凶暴な猫だけに
怪我が耐えないような気がする
お水のさらにぬるま湯をついであげたら
さっきから何度も美味しそうに飲んでいる
この時期水が冷たいので水をのむのも
億劫になるだろう。
暖かいので何度も飲んでいるのかもしれない
2013/12/23
昼ごはんを食べた時に少し
掃き出し窓を開けてあげるとレオが掃きだし窓の外の台の上で
楽しそうに外を眺めていたがそのうちウロウロしだして
家の中に入ってこないので
諦めてほっておいた30分ほどして見に行くと
まだそこにいて、何やら見つめているので
よく見てみると木陰に子猫が居た
レオは攻撃するでもなくきょうみしんしんでみていた
私が行くまでどうしていたかしらないが
いつの間にそこに子猫がいたのか
それともずっとそこに居たのかわからない
ちょうど垣根の影っぽいところにいる
母が牛乳を持ってきたが飲まなかった
このまま夜になったら凍え死んでしまうのではないかと思った
どうしようかと迷った
子連れの猫が居たけどとははは行っていたが
この子猫がその母猫の子猫なのかはわからない。またその場合親猫はどこにったのか?
それとも捨て猫なのか?
午後2時位だったと思う
しばらく見ていたが動く気配はなかった。
取りえあずはそのままにしていた
このままほっておくかどうか悩んだが
16時になってもまだいたら
保護しようと思った。
そして16時を過ぎて見に行ったらいなくなっていた。
家の周りをひと通り見て回ったがもう居なかった
多分親猫が迎えに来たのだろうと思う。
そう考えると、諸悪の根源がレオの様な気がした
もっと言えばレオを外に出した私
レオが親猫を追い払ってしまったのではないかと思った。
それで子猫がおきざりになったと。
そういうことを想像してしまいました。
少し残念な気はしたけど子猫が居なくなって(多分親が迎えに来て)良かった。
レオの仲間が増えるかもと少しきたいもしたのだけど、
でも、一つ発見があったのは、無抵抗な子猫にはレオも敵意をむき出しにしないということはわかった
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