【2022年11月3日】レオの食事レポ
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ごはん(フード)関係, レオメモ
レオは昨日は真鯛の刺身を一パック(約5枚)食べた。
ホッケは食べてくれないようだ。
食欲は結局そんな感じ、レオの肝臓の数値が急激に悪化したのは、最近肉や刺身などのたんぱく質の多い物ばかり食べさせたせいかもしれない。
ただ、どちらにしても食べなければ死んでしまうので食べられるものを食べさせたことには後悔していない。
しかし、処置が早ければ普通のフードを食べてくれたのではないかという後悔もある。
もう一つの可能性はいつも行っている病院と今回の病院で検査の仕方や機器の性能で数値に誤差があるのではないかという事。
そうでなくても、既に2.2という数値で腎臓病の進行を遅らせる系の薬の処方があってもよかったのではないかと思う。
そういう薬が有るというのはどこかで読んだ記憶がある。
とにかく、いつもの病院はすぐに確定できる病気以外は様子見が多く、病状が進行してから手遅れ気味の対応が多い気がする。
病院が少ないので忙しいのは分かるが、もうちょっとしっかり見てほしい。動物病院は人間のすべての科を一人の医師で行うのでやっぱりこの程度の医療しかできないのだろうなと限界を感じてしまう。そのうえ動物は口がきけないし、脳波とAIを組み合わせて痛む場所などを特定する技術の開発を望む。人間にも応用できるだろうし。
レオにまた何とか、ロイカナを食べてほしいと思ってまた今日から少しずつ食べさせてみようと思うが、今のところ食べてくれる様子はない。今朝だした2枚分の刺身のコマ切れを食べ終わったら、ロイカナ一本で何とか行きたいと思う。無理ならしょうがないけど、好きなものを食べてほしい。
尿毒症で苦しんで死なせるのは嫌なので、最後の段階に入ったらミケの様には苦しませたくはないと思っている。
でも、本当にその決断と選択ができるのかはまだわからない。
追記:尿の量は多かった。脱水症状を緩和するための点滴をしたのもあると思うが、どれくらい効果が有るのかはわからない。そもそも水をたくさん飲んでたくさん出すという症状は前からあって伝えていたのに、いつもの病院は数値だけを見てあまりちゃんとした診断をしてくれなかったように思う。猫の品種や飼い主の身なりを見て対応を変えているのだろうか?もちろん高いペットはには気を遣うのはしょうがないと思うが。飼い主の私がしっかりしなければいけなかったのは言うまでもないし。
もうレオにとってできる処置が決まってしまうのなら、なるべく近い病院が良いのかもしれないと思っている。
取りあえず診断と今後の治療が固定になったら、それも考えよう。できることは少ないと思うが。お金が際限なくあれば透析をすることもできるのだろうけど。
ロイカナのパウチを食べてくれている間は尿の量は落ち着いていたしそれなりに元気だった。結局その後食べなくなったので悪化は止まらなかったのかもしれないが
ただ、他の子たちの病院は今後は変えていこうと思う。
症状が分かりやすいものは何時もの病院でもいいけど、すぐに判断や治療をしてくれないときにはすぐにセカンドオピニオンできる対応をしていきたい。
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