階段したに早く柵をつくらないと
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最終更新日:2017/04/28
日記
書いたか書いてないかわからないので書いておくが、
数日前自室で作業をしていると、にゃーんと声がしたので部屋の入り口の方を見ると、普通にチャトラがいた。
びっくりして、すぐさまチャトラを追いかけて廊下でチャトラを捕獲。
ミケも階段の途中にいた。追いかけると階下に逃げていって玄関の方に行った。とりあえず、チャトラをダイニングの方に戻して、ミケを玄関で捕まえてダイニングに戻した。
母に文句を言おうと思うと近所の人が遊びに来ていた。多分それで逃げ出したのだろう。
チャトラが「にゃーん」とかのんきに私の部屋に来たのがビビった。
ちょうどレオがロフトベッドの布団に潜り込んで寝ていたので事なきを得たが、机の上にいたときならレオが突撃したかもしれない。
チャトラのなんというか、おおらかというかお馬鹿なところは見習いたいが、怪我をされても困るので、早く二階に逃げてこないように柵を作らないと行けないなと思った。
というか材料は買ってきてある。長い突っ張り棒2本と、ワイヤーネット80cmのものを5枚程と結束バンドにカンヌキ?と金切り鋸。作るだけなのだが結構大変そうなので取り掛かれていない。
夏に妹夫婦と姪が来るまでには作らないといけない。
その時は子猫の部屋を妹夫婦が使うので、子猫達の居場所も考えないといけない。多分また土間かもしれない。
土間は今ツバメが巣を作っているので巣立ちが終わっていないとツバメが怖がるかもしれないのでそれも問題だ。茶の間か玄関か母の部屋ということも考えられる。
何にしても、レオと鉢合わせになるのを今は避けるようにしないといけない。外に逃げ出すよりそっちの方が今は危険だと思う。
ここ数日、夜子猫達をケージに戻す時に、様子を見にくるレオと子猫達にオヤツをあげるようにしている。
レオは子猫をケージに戻す時に必ず見張りに来るが、私が子猫達を抱っこしている分には攻撃はない。最初はレオの側を抱っこされて通るのをさえ怖がっていた子猫達も今は安全だとわかっているようで慣れたものだ。
子猫達は無条件にオヤツを欲しがってケージの外に近寄ってきてしまいレオがそれを見て攻撃するというのはだいぶ前にはそういうことがよくあった。なのでオヤツをあげるのも難しいなと思っていた。
ここ数日試した感じだと、子猫達が柵に近づいても私がいる分にはすぐ攻撃ということはなくなったようだ。
子猫達の部屋で、入り口にいるレオにオヤツをあげ、チャトラにあげ、ミケにあげというのをグルグロと繰り返すのをやってみた。
だいぶ前はは子猫が気になって余り食が進まないレオだったが、ここ数日は食べるようになってきた。食事を制限してるのでお腹も割と空いているのもあるのかもしれない。
昨日はだいぶ距離が狭まった。私があるき回らなくても手を伸ばすだけで、レオにも子猫達もオヤツを順番にあげられるようにくらいの距離にあと一歩な感じ。
一つ問題はチャトラがくいしんぼ過ぎて、ミケの分まで食べようとするのでチャトラに食べられないようにするのが大変。チャトラは基本欲張りのジャイアンだ。なのに人には甘え上手のお調子者。ミケはそのせいで少し性格がひねてしまっている。遊んであげる時もチャトラが独り占めするので、順番に遊んであげるようにして平等になるように気をつけている。
まあ、レオが余り緊張しないでオヤツを食べるようになってくれたのは嬉しい。まあ、私がいないときはいつものように威嚇するのだがw
少しずつは前進していると思いたい。
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